加齢臭とEDの関係

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加齢臭とEDの関係

ED(勃起不全)

2017/11/28 加齢臭とEDの関係

加齢臭とEDの関係
加齢臭は新陳代謝に伴って体表の皮脂が酸化分解を繰り返し

ノネナールという物質に変化することで起こります。

 

ノネナールそのものはロウソクのロウに似た匂いで本来は不快なものではありませんが

体内の酸化ストレスが進むとその量が増え量が増えるに従ってニオイがきつく

なる性質があります。

 

加齢臭を左右する酸化ストレスは体内の活性酸素がタンパク質や脂質

糖質などと反応して酸化した状態を指します。

 

酸化ストレスは細胞や臓器に影響を及ぼし細胞の老化を促したり悪性腫瘍の原因を招いたりします。

さまざまな細胞のうちでも酸化ストレスの影響を最も受けやすいのは

血管内皮細胞だといわれています。

 

血管内皮が酸化ストレスの影響を受けるとアルギニンというアミノ酸でつくる

一酸化窒素(NO)合成酵素の生成が妨げられます。

 

酸化ストレスで血管内皮が傷つけられこのNOが十分に放出できなくなると

血流の増加や血圧の降下、動脈硬化の防止、利尿作用の調節などの機能がうまく働かなくなります。

 

これらの障害がいずれも高血圧、動脈硬化、脂質異常症、排尿障害などの生活習慣病に

関係していることはもちろんですがこのNOが勃起にも深く関わっているということです。

 

血管内皮が傷つきNOが出にくくなると勃起しにくくなるのです。

 

EDは他の臓器を巡る血管よりも細い(1~2ミリ)陰茎動脈に起こる生活習慣病(動脈硬化の一種)と

考えられるので他の生活習慣病の発症を占うバロメーターにもなります。

 

EDを招く原因の一つである酸化ストレスの強弱は加齢臭の強弱に関係するので

まだEDの症状がなくても加齢臭がきついと感じたらEDを疑うシグナルが出ていると

考えることもできます。
もちろ、EDの原因は酸化ストレスばかりではありません。

 

男性ホルモンの減少が関係している場合もありますし、過度の緊張やストレスなど

精神的な理由によるものもあります。

 

 

 

 

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