自律神経失調症とは

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自律神経失調症とは

自律神経失調症

2018/08/15 自律神経失調症とは

最近治療院で多く聞く悩みが、

“自分は自律神経失調症ではないか”

という悩みです。

 

 

では一体、自律神経失調症とはなんでしょうか。

 

 

主な症状は、

 

全身症状:熱っぽさ、だるさ、寝つきが悪い、

               倦怠感、食欲不振等

 

身体症状:めまい、立ちくらみ、ふらつき、

               耳鳴り、手足の冷え・しびれ、

               汗をかきやすい、息切れ、動悸、

               便秘下痢を繰り返す等

 

精神症状:イライラする、何もやる気が起きない、

               集中力・記憶力の低下、等です。

 

 

これを見るだけでも様々な症状がありますね。

 

明確な原因がなく、様々な症状があるので

『症』と付けられています。

 

 

では次に自律神経とは何でしょうか。

 

交感神経と副交感神経の2つを合わせて自律神経と呼びます。

 

交感神経は起きている時、興奮・緊張している時に働き、

副交感神経は寝ている時、リラックスしている時に働きます。

 

これらは自分で動かそうと思って、動かすことが出来ません。

 

随意に内臓や血管をコントロールして、

体内環境を一定に保つ神経です。

 

交感神経と副交感神経は、

同じ臓器の相反する働きを支配しています。

 

例えば心臓であれば交感神経支配時は、

大きく収縮させて血流量を増やし心拍数を増やします。

 

副交感神経支配時は、弱い収縮となり心拍数も減らします。

 

胃腸であれば、交感神経支配時は胃液や腸液の分泌を減らし、

副交感神経支配時は分泌を増やし食べ物の消化を行わせます。

 

戦っている最中に、リラックスして

お腹が減っているなんて事は起きない訳です。

 

 

でもこの自律神経のバランスが崩れてしまったらどうでしょう。

 

特に何かしているわけではないのにドキドキして汗が止まらない。

 

起きなきゃいけなのに、眠たくてしょうがない。

 

など本来であれば働かない時に働いてしまうのです。

 

自律神経は、精神的ストレス、身体的ストレス、

昼夜逆転などの不規則な生活、ホルモン分泌の乱れなどで

起こると言われて、誰しもがその影響を受けやすいのです。

 

 

そこで注意しなければいけないのは、

自己判断で病名を付けてしまう事です。

 

 

どんな病気もそうですが体に異変を感じたら、

必ず先に専門医の診察を受けることをオススメします。

 

 

 

 

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