ED・インポテンツ改善にはまずここからはじめよう!! 食事編

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ED・インポテンツ改善にはまずここからはじめよう!! 食事編

ED(勃起不全)

2020/04/18 ED・インポテンツ改善にはまずここからはじめよう!! 食事編

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ED(勃起不全)の原因を4つに分けてみましょう

①ストレスなどの心因性ED

②生活習慣病が原因のED

③加齢によるED

④それ以外が原因のED

 

 

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食生活改善はどうすればよいのか?

EDを招く主な要因の一つである生活習慣病を改善していくためには運動習慣を身につけることに加えて食事の内容を見直すことが重要になります。

 

今回はその中でも食事についてお伝えしていきます。

 

血行不良によるEDを改善するためには、血行を改善する必要があります。

 

そのためには、血液をサラサラにして流れやすくすることが重要です。

血液をサラサラにするため食生活を改善しいきましょ。

 

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具体的には?

スムーズに勃起をし射精をするためには、精液を十分に作る必要があります。

男性の精液を作るには、たんぱく質やビタミン、ミネラルが必要不可欠です。

 

外食などはでは糖質や脂肪の多く、たんぱく質やビタミン、ミネラルが不足しがちです。

 

 大豆食品や生の野菜などもしっかりと取り入れ、バランスのよい食事を摂る事が重要です。

 

外にも精力を高める物質として代表的なのが牡蠣やレバーなどに多く含まれる「亜鉛」「ビタミン B 群」、おくらや納豆、山芋、モロヘイヤなどのネバネバ系の食材に多く含まれる「ムチン」などがありますので意識的に多くとるようにしましょう。

 

〇亜鉛

亜鉛はテストステロン(男性ホルモン)の減少にも深く関与しており亜鉛欠乏症になると精巣萎縮が起こり、テストステロンの分泌が低下します。

 

EDは亜鉛欠乏症によって引き起こされる症状のひとつでもあります。

 

植物性食品 : アーモンド、ごま、抹茶、

動物性食品 : 牡蠣、あわび、豚レバー、

        鶏もも肉などに含まれています。

 

〇ビタミンB群を含む食品

ビタミンB群は水や熱に弱い水溶性のビタミンのため壊れやすくまた使用されなかった分は体内に蓄積されることなく尿と一緒に体外へと排出されるため、コンスタントに摂取する必要があります。

 

そんなビタミンB群は、男性機能アップ、EDの改善に大きな効果を発揮すると言われています。

ビタミンB群は男性ホルモンや成長ホルモンなどのホルモンの分泌を促す働きがあります。

男性ホルモンの分泌は精力、勃起力の向上につながります。

 

また神経細胞の生成に働きかけるため、脳からの指令が男性自身にスムーズに伝わるようになります。

 

そのため男性機能の維持、強度アップ効果が得られるのです。

 

ビタミンB群の効果を有効に摂取したい場合一気に摂取するより、数回に分けてこまめに摂取する必要があります。

 

豚肉、乳製品、大豆製品、魚類、レバー、にんにく、きのこ類、緑黄色野菜など

 

〇ムチンが含まれる食品

疲労回復効果に長けており、疲れがなかなか取れない人におすすめです。

 

精子量を増やす働きもあるため、ED対策にはぜひ摂ってほしい成分です。

 

疲労回復効果に長けている成分でもあるので、強く疲れにくい体作りにとってとても重要です。

タンパク質の吸収率をアップさせる働きを持っています。

精子量を増加させる効果があるためEDの改善にはとても効果的です。

 

ムチンは熱に弱い性質を持っているということです。

ムチンは水溶性成分のため、水にも溶けてしまいます。

加熱調理を避けるか、低温加熱での調理をおすすめします。

 

ムチンと亜鉛を一緒に摂取することで、その効果をさらに発揮することができると言われています。

タンパク質であるムチンは、亜鉛の吸収を妨げる物質をブロックし、亜鉛の吸収率をアップさせてくれます。

 

腸内環境を整えることで、有効成分を吸収しやすくするという効果があります。

 

 

納豆、モロヘイヤ、レンコン、オクラ、山芋、里芋、なめこなど

ムチンはタンパク質の一種であり、ネバネバ食材に多く含まれる成分です。

 

 

血の巡りに効果抜群の食材15選

1.納豆

2.豆腐

3.玉ねぎ

4.青魚

5..海藻

6.ナス

7.トマト

8.ピーマン

9.サツマイモ

10.椎茸

11.アボカド

12.ざるソバ。

13.甲殻類・貝

14.豚肉

15.鶏肉

 

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こんな食事はいかがでしょうか。

和食中心の食生活に切り替えれば生活習慣病にかかるリスクを減らせるということになります。

「和食中心」とは言っても、具体的にどのような食事内容にすればよいのだろうか。

 

いくつか例を挙げてみましょう。

 

和食を代表する食材である納豆は生活習慣病に効く食材の1つです。

 

食物繊維を豊富に含むためコレステロール値や血糖値を下げてくれます。

また、血栓を溶かす働きもあるため血管が詰まって血流が止まったり

心筋梗塞や脳梗塞が発生したりするリスクを下げることができるのです。

 

血液をサラサラにするたまねぎにも効果があります。

たまねぎ本体の成分とたまねぎをスライスすることで出てくる酵素が反応してできる物質は体内の血液をサラサラにしてくれます。

 

メカブに含まれている食物繊維も良いですね。

血圧を下げてコレステロール値を低くしてくれます。

 

ショウガやイワシ、モヤシといった食材も生活習慣病に効く食材として知られています。

総じて動物性のタンパク質は魚・植物由来のものとし、野菜をできるだけ食べるようにすると良いでしょう。

 

塩分を取り過ぎると、高血圧を招くことになってしまうので塩分は控えめにすることが重要です。

 

さらに動脈硬化を防ぐために脂肪分の取りすぎにも注意が必要になります。

食物繊維を取ることで血圧を下げてくれるので野菜などを十分に食べるようにすることも大切になります。

 

高カロリー・高脂質な食事はできるだけ避け

和食を中心にした食生活に切り替えていった方が良いでしょう。

 

 

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飲酒はEDにどう影響するのか?

お酒は適度な量であればそれほど問題になるわけではなくむしろEDを招く酸化ストレスを減らす効果があるとも言えます。

 

アルコールデヒドロゲナーゼという酵素が活性化されて活性酸素を分解するので適度な飲酒はED予防につながります。

 

また少しの飲酒にはリラックス効果があるので血流を良くしてくれる副交感神経が優位となります。

しかし飲み過ぎてしまうと興奮してしまうので交感神経が優位になってしまい逆に血流が悪くなってしまいます。

 

適度な飲酒は歓迎されるが過度の飲酒はNGと覚えておきましょう。

 

 

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まとめ

食事の時は上記にあげた食品を意識してみましょう。

亜鉛、ビタミンB,ムチンを多く含まれいるものを中心に和食を心がけるとよいですね。

 

また、同時に血の巡りに効果抜群の食材15選を意識してみましょう。

自炊するときはもちろんですが、特に外食時に注意するとよいでしょう。

 

 

 

 

【ED(インポテンツ)の対策は他にもあります】

下記のブログをご覧ください。

ED(インポテンツ)の治療・対策一覧

 

 

 

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