【肩こりからの頭痛には…】

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【肩こりからの頭痛には…】

肩こり解消

2020/09/28 【肩こりからの頭痛には…】

 

 

どうして肩こりで頭痛に

 

 

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肩こりは姿勢が悪かったり、同じ姿勢により筋肉が硬くなってしまって血流が悪くなるために倦怠感や痛みなどが症状として出てきます。

 

肩の筋肉や首の筋肉の緊張が高くなると「緊張性頭痛」という頭痛の症状を訴えるようになります。

頭痛にはいろいろなタイプがありますが、頭痛の原因の7割以上の原因が「緊張性頭痛」といわれています。

 

首や肩の筋肉の緊張は眼精疲労などの症状だけでなく、精神的な症状の原因にもなり得ます。

症状を感じたらスグに対策を行うことが非常に重要になりますが、それよりも症状が出にくい体にしてくことの方が大事になります。

 

 

肩こりからくる頭痛を予防する方法

 

首肩の血流が悪くなると頭に行く血流も悪くなるので、頭痛を引き起こしやすくなります。

 

肩こりからくる頭痛に対しては次の2つのことが大事になります。

①首、肩の筋肉をほぐす

②肩こりを起こさないように運動、生活習慣を改善する

 

 

肩こりになっている部分をマッサージやストレッチでほぐすことが出来ても、普段の生活習慣や姿勢不良、運動不足が続いたままになると再び肩こりの症状を引き起こし頭痛が出てしまいます。

 

根本の原因に対して対策し、予防を行う総合的なアプローチを行うことによって日々快適な生活を目指すことが重要になります。

 

 

 

●肩こりからくる頭痛に特化したストレッチ

 

 

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肩こりによる頭痛は特に後頭部から首筋、肩の筋肉が凝り固まるのが原因です。頭の後ろから首、肩の筋肉を重点的に緩めることが頭痛の改善につながります。

 

【手順】

①首の後ろのストレッチ

まず、両手を頭の後ろで組みます。手の重みを使い、10秒くらいかけてゆっくりと頭を前に倒していきます。このとき、息をゆっくり吐いて、おへそを見るようにしながら頭を倒します。

※手の力で無理に頭を倒すと首に負担が掛かってしまうので、手の自然な重みを利用して頭を倒すようにしましょう。

 

②側頭部と首の横のストレッチ(左右)

右腕をだらりと垂らします。左手を右側の側頭部耳の上に乗せます。左手に少し力を加えて、ゆっくりと頭を左に倒していき、首の右側の筋肉を伸ばします。その時に垂らしている右腕を下に軽く下に伸ばします。そのまま10秒間キープします。

反対側も同じようにやりましょう。

 

 

【注意点】

・痛みの出ない範囲で筋肉をやさしく伸ばしましょう

・ストレッチは息を吐きながらやりましょう。

 

 

◆肩こりや頭痛に効くお風呂でのマッサージ

 

 

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湯船で全身を温めた状態でマッサージをすると、血行促進効果が高まるうえ、緩んだ筋肉に指の力が入りやすくなって楽に筋肉をほぐせます。

 

肩こりや頭痛の原因となっている首から肩、後頭部を重点的にマッサージして硬くなってしまった筋肉をほぐしましょう。

 

ちなみにストレッチは筋肉をしなやかにして関節の柔軟性を高め、血行を良くしながら体のバランスを整えるものです。

 

マッサージも同じように血行促進が期待できるほか、筋肉のコリをピンポイントでほぐすことでリラクゼーション効果が得られます。

 

 

 

生活習慣の改善

 

◆同じ姿勢や動作を継続しない

 

 

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肩こりの原因の一つは一定の姿勢や動作の継続による筋肉の緊張です。

肩こり対策をはじめたら普段の生活習慣にこのようなことがないかを見直しましょう。

 

長時間のオフィスワークの際は1時間に1回程度背伸びや立って肩甲骨や首のストレッチをして凝り固まった筋肉をリセットしてあげましょう。

またお昼休みや仕事のスキマ時間を利用して、凝り固まった肩周辺の筋肉を動かすようにしてみましょう。

 

 

◆規則正しい生活習慣に戻す

 

 

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日々のストレスや疲労回復に最も重要なのが食事と睡眠です。

せっかく運動やストレッチをはじめても睡眠と栄養が伴わないとその効果は改善しません。

 

生活習慣を見直し、規則正しい質の高い睡眠と食事を意識しましょう。

 

 

◆ストレスを溜め込まない

 

 

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ストレスを溜め込まずに発散することも肩こりや頭痛の予防につながります。

 

精神的ストレスは筋肉の緊張を誘発するため、自分に合った方法で普段からストレスを解消することは肩こりや頭痛の防止にもなります。

 

 

 

◆日々の運動

 

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根本としては姿勢を改善するためには足の筋力や柔軟性も必要となります。

 

腰痛も含め多くの症状には日々の運動が重要です。軽めの運動を日常に取り入れると、肩こりや頭痛を起こしにくい体になります。

運動は血流を良くするほか、筋肉量を増やして体の柔軟性を高める効果があります。

 

普段はデスクワークばかりでなかなか体を動かす機会がないと、筋肉はどんどん衰えていきます。

 

弱った筋肉が無理に体の重みを支えようとすると、肩や首などに余計な負荷が掛かってしまい、局所的に筋肉が緊張したり血流が悪くなったりして肩こりが起きてしまいます。

 

まずは110分程度のウォーキングなどの軽めの運動から始めてみましょう。

 

 

 

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