夏バテや食欲不振の改善

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夏バテや食欲不振の改善

日常での東洋医学の活用法

2018/06/27 夏バテや食欲不振の改善

□夏バテ・食欲不振の改善(ツボ紹介) 
 
今回は季節柄、消化にまつわる胃腸のおはなしです。 
梅雨の時期特有の重いだるさ、これからの時期の夏バテ対策などにご活用ください。 
 
室内で空調のかかった涼しい部屋、薄着、お昼は冷やし麺、
仕事終わりのキンキンに冷えたビール、就寝時のタオルケット...etc 
 
私たちは、新陳代謝が最も活発になるこの暑い季節、じめじめした気候を避けるため、
とかく様々な方法で身体を冷やしがちです。 
 
じつは日々の自覚よりも思いのほか、身体の深部は冷えているものです。 
 
こういった生活が無自覚なまま長引いてしまうと、胃腸がすっかり弱り果て、
胃の不快感や、お通じがわるい、倦怠感がとれない、
といったいわゆる「夏バテ状態」が起こってしまいます。 
 
一般的に東洋医学では、
この時期の特有のこれらの身体の不具合を「湿邪」による不調と考えることが多いです。 
湿とは、まさに湿気のことで、湿の変動は胃腸周辺との関連がつよく出やすいのです。 
 
今回はそれに沿ったツボを2つご紹介します。 
(ご自身で押す際には、①痛すぎない程度で押す②不快感があれば即中止する  の2点に注意してください) 
 
 
1:足三里 
 
意外に三里が胃腸のツボだと知らない人が多いですが、消化にまつわる各症状にはまずここを見ます。 
 
胃のグズつきなどがスッキリしてきますよ。 
 
 
2:豊隆 
 
おなじく脚にあるツボですが、ふくらはぎの横部(ちょうど足の中間地くらいの高さ)にあります。 
 
ここが堅くなってる人、押すと痛い人は、暑さや湿気に参ってしまってることが多いようです。 
 
 
□さいごに
皆さまも、“アツサニマケナイ、ジョウブナカラダ”(宮沢賢治?)をもって、毎日を乗りきりましょう! 
その為にサポート致します。 

 

 

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